◎今年初のタケノコが採れました

【竹林整備の効果は如何に】

毎日ブログを書くと宣言しながら昨日は書けませんでした^^;

あれやこれや迷ったらダメですね。。ブログはちょっとした時間を無駄にしないために始めたので、そういったスキマ時間でちゃんと書いてしまえるように、素早く気持ちを切り替える能力や、今がその時だという判断の速さが重要だなと思います!

家族にも迷惑をかけないように、ビシッと書き始めてビシッと終わりたいものです^^とはいうものの、楽しい内容にしたいので、リラックスして軽い気持ちで書いていくことにします^^

 

タイトルにあるように、昨日はタケノコをゲットしました!

私たちは森林ボランティア団体TAKENOENというチームで竹林整備活動を行っており、今年の春はその活動によって竹林が綺麗になって初めての春でしたので、その整備の努力によってどれくらいタケノコが採れるのかを楽しみにしていました。TAKENOENによる竹林整備活動はこちらの動画を見て頂くと解りやすいです。⇒ 空気も体験も新鮮!森林ボランティアをやってみよう!|冒険する長崎プロジェクト – YouTube 

チーム一丸となってこれまで頑張ってきた分、ここ3月に入ってからはタケノコがそろそろ出てくるのではないか?とみんなで楽しみにしていました。しかし探しても探しても、見つかるのはイノシシさんに食べ散らかされたタケノコの皮ばかり^^; 竹林整備で綺麗になりすぎて逆に良くなかったのかな?と思ってしまうほどのイノシシさんの頑張りよう。。もうだめなのか?とあきらめモードで昨日も竹林に入りました。そしたら2本見つかりました!イノシシさんが見つけ損ねた分だと思います。

タケノコ堀をやったことはあるでしょうか?まずはタケノコ堀に必要な道具をご紹介していきたいと思います。 ・鍬(クワ)
 ・鋸(ノコギリ)
 ・スコップ
 ・丈夫な袋
 ・滑らないシューズ

このあたりがあれば掘ることが出来ます。絶対に必要なものは鍬です。これがないと無理だと思います。出始めのタケノコはそのほとんどの部分が土の中に埋まっており、周りをかなり掘らないといけません。竹の根っこは固いので、スコップだけだと根っこに引っかかって掘るのが難しいです。

鋸が必要なのは、あまりにも太い根っこは鍬で切るには効率が悪いからです。大きな根っこを片づけておくと作業がしやすかったりもします。

スコップはなくても大丈夫ですが、鍬で掘っていると掘った土が邪魔になってきたり、大きな石が邪魔だったりするので、スコップで移動させておくと良いです。特に大きな石を鍬で掘りだそうとすると鍬が傷んでしまうことがあります。私も力の入れすぎで柄の部分を折ってしまったことがあります。道具は大事にしないといけませんね。

丈夫な袋は掘ったタケノコを入れる袋です。タケノコは表面に毛がついていて、それを触るとかゆくなることがあるので長時間抱きかかえることはお勧めしません。すぐに袋に入れましょう。泥もかなりついていますので、車に乗せる方も袋は重要です。そしてかなり重たいですのでビニール袋だと穴が開いてしまうので麻袋が良いと思います。また余った袋は泥の付いた農具などを入れるのにも役立ちます。

滑らないシューズですが、足場の悪いところで踏ん張ることもあるので、安全上大事です。

実際の掘り方、技術などは、また次回(*^^*)

早くどんどんタケノコを掘ってみんなで美味しく食べたいものです(^^)

 



《店舗情報》 ◎住 所   〒851-0126 長崎県長崎市芒塚町239-3
       ◎営業時間  【ジム】6:30〜20:00 【カフェ】 11:00〜15:00     ※駐車場有り
       ◎定休日   日曜日、第1・3月曜日

ついにタケノコが1本とれました!

【竹林整備の効果は如何に】

毎日ブログを書くと宣言しながら昨日は書けませんでした;;あれやこれや迷ったらダメですね^^;

ブログはちょっとした時間を無駄にしないために始めたので、そういったスキマ時間でちゃんと書いてしまえるように、素早く気持ちを切り替える能力や、今がその時だという判断の速さが重要だなと思います!

家族にも迷惑をかけないように、ビシッと書き始めてビシッと終わりたいものです^^とはいうものの、楽しい内容にしたいので、リラックスして軽い気持ちで書いていくことにします^^

タイトルにあるように、昨日はタケノコをゲットしました!

私たちは森林ボランティア団体TAKENOENというチームで竹林整備活動を行っており、今年の春はその活動によって竹林が綺麗になって初めての春でしたので、その整備の努力によってどれくらいタケノコが採れるのかを楽しみにしていました。TAKENOENによる竹林整備活動はこちらの動画を見て頂くと解りやすいです。⇒ 空気も体験も新鮮!森林ボランティアをやってみよう!|冒険する長崎プロジェクト – YouTube 

チーム一丸となってこれまで頑張ってきた分、ここ3月に入ってからはタケノコがそろそろ出てくるのではないか?とみんなで楽しみにしていました。しかし探しても探しても、見つかるのはイノシシさんに食べ散らかされたタケノコの皮ばかり^^; 竹林整備で綺麗になりすぎて逆に良くなかったのかな?と思ってしまうほどのイノシシさんの頑張りよう。。もうだめなのか?とあきらめモードで昨日も竹林に入りました。そしたら2本見つかりました!イノシシさんが見つけ損ねた分だと思います。

タケノコ堀をやったことはあるでしょうか?まずはタケノコ堀に必要な道具をご紹介していきたいと思います。 ・鍬(クワ)
 ・鋸(ノコギリ)
 ・スコップ
 ・丈夫な袋
 ・滑らないシューズ

このあたりがあれば掘ることが出来ます。絶対に必要なものは鍬です。これがないと無理だと思います。出始めのタケノコはそのほとんどの部分が土の中に埋まっており、周りをかなり掘らないといけません。竹の根っこは固いので、スコップだけだと根っこに引っかかって掘るのが難しいです。

鋸が必要なのは、あまりにも太い根っこは鍬で切るには効率が悪いからです。大きな根っこを片づけておくと作業がしやすかったりもします。

スコップはなくても大丈夫ですが、鍬で掘っていると掘った土が邪魔になってきたり、大きな石が邪魔だったりするので、スコップで移動させておくと良いです。特に大きな石を鍬で掘りだそうとすると鍬が傷んでしまうことがあります。私も力の入れすぎで柄の部分を折ってしまったことがあります。道具は大事にしないといけませんね。

丈夫な袋は掘ったタケノコを入れる袋です。タケノコは表面に毛がついていて、それを触るとかゆくなることがあるので長時間抱きかかえることはお勧めしません。すぐに袋に入れましょう。泥もかなりついていますので、車に乗せる方も袋は重要です。そしてかなり重たいですのでビニール袋だと穴が開いてしまうので麻袋が良いと思います。また余った袋は泥の付いた農具などを入れるのにも役立ちます。

滑らないシューズですが、足場の悪いところで踏ん張ることもあるので、安全上大事です。

実際の掘り方、技術などは、また次回(*^^*)

早くどんどんタケノコを掘ってみんなで美味しく食べたいものです(^^)

 



《店舗情報》
 ◎住 所
 〒851-0126  長崎県長崎市芒塚町239−3

 ◎営業時間
【ジ ム】 6:30〜20:00
カフェ】11:00〜15:00
 ※駐車場有り

 ◎定休日/日曜日、第1・3月曜日