春のキャンペーン

◎理学療法士が独立・開業することについて③

【理学療法士の持っているスキル】

 

ここ2日間は愚痴っぽい記事になってしまいましたが、今回は明るい話題です(^^)理学療法士は、つい周りと比較して自信をなくしてしまいやすい職種だと思いますが、自分に自信をもって下さいという話をします。

 

まず、理学療法士は3~4年間の専門的な知識を大学で学び、さまざまな能力が要求される過酷な長期実習をクリアし、国家試験にも合格しています。それだけでも一般的な学生とは全く異なるスキルを身につけています。

 

思い出してみてください、学校でどれだけ覚えることや理解することが多かったか。大変でしたよね。実習で最初に出来なかった事がどれだけ最後にできるようになったか。すごい成長ですよね。他人がすぐに真似しようとしても簡単には出来ません。時間もお金もモチベーションも必要です。

 

そして更に日々時間の管理をキッチリ行いながら患者さんと接し、どんなに疲れていても前向きな言葉をかけながら多面的なケアを行います。院内、院外の他職種との連携も毎日のこと。またカルテやレジュメ、会議資料、論文などのように文章を日々書いて、時には発表まであります。もはやこれだけでも特別な訓練を毎日積んでいるようなものです。

 

何が言いたいかというと、もうすでに理学療法士として頑張っているあなたは、知らず知らずのうちにとんでもなく高等なスキルを身につけていて、それだけで自信をもって良いんだということです。

 

周りの理学療法士と比較してしまいがちですが、医療分野以外でも十分に活躍できる人間になっています。タイムマネジメント、タスク管理、コミュニケーション、ポジティブシンキング、ライティング、リスクマネジメント、などなど。なかなか学んで実践して高めていくことが難しいものが沢山あります。こういうどこに行っても役立つスキルをポータブルスキルと言いますが、理学療法士のポータブルスキルはすごいと思っています。

 

そして今持っている専門的スキルや知識は理学療法士としては基本的なものかもしれませんが、世間一般からすると、非常に網羅的で理論的で、実は需要が高いです。突き抜けたスキルよりも、基本的なものの方が必要とする人の母数は遥かに多いのです。網羅的で理論的な基礎知識があれば、そこから先は必要に応じていつでも学び理解することが出来ます。

 

理学療法士として周りの熱量にまいってしまったり、自分の不甲斐なさに自信を無くしてしまったり、将来が不安になったりすることもあると思いますが、大丈夫です。

 

私も先の見えないトンネルの中でもがいて、だけどもう頑張れず、自分はダメな理学療法士なんじゃないかと思ってしまうことがありました。

 

もちろん、理学療法士が知識をアップデートしていくことは必要なことですし、プロフェッショナルとして患者さんに接する以上、向上心をもって邁進する姿勢は必要かと思います。

 

ですが深刻にとらえすぎず、目の前の患者さんの為に必要なことだけやっていけば良いのです。あれやこれや、他人の評価や地位を気にして過剰に力が入っていませんか。その過剰な努力を期待しているのは患者さんでしょうか?もう少しだけ自分の中に光るものを見つけること、世の中のニーズに目を向けることができれば気持ちが楽になると思います。

 

明日は、辞める前にやっておくべきだったことを少しだけご紹介したいと思います。

 

それではまた(^^)




春のキャンペーン

《店舗情報》 ◎住 所   〒851-0126 長崎県長崎市芒塚町239-3
       ◎営業時間  【ジム】6:30〜20:00 【カフェ】 11:00〜15:00     ※駐車場有り
       ◎定休日   日曜日、第1・3月曜日

理学療法士が独立・開業することについて③

【理学療法士の持っているスキル】

 

ここ2日間は愚痴っぽい記事になってしまいましたが、今回は明るい話題です(^^)理学療法士は、つい周りと比較して自信をなくしてしまいやすい職種だと思いますが、自分に自信をもって下さいという話をします。

 

まず、理学療法士は3~4年間の専門的な知識を大学で学び、さまざまな能力が要求される過酷な長期実習をクリアし、国家試験にも合格しています。それだけでも一般的な学生とは全く異なるスキルを身につけています。

 

思い出してみてください、学校でどれだけ覚えることや理解することが多かったか。大変でしたよね。実習で最初に出来なかった事がどれだけ最後にできるようになったか。すごい成長ですよね。他人がすぐに真似しようとしても簡単には出来ません。時間もお金もモチベーションも必要です。

 

そして更に日々時間の管理をキッチリ行いながら患者さんと接し、どんなに疲れていても前向きな言葉をかけながら多面的なケアを行います。院内、院外の他職種との連携も毎日のこと。またカルテやレジュメ、会議資料、論文などのように文章を日々書いて、時には発表まであります。もはやこれだけでも特別な訓練を毎日積んでいるようなものです。

 

何が言いたいかというと、もうすでに理学療法士として頑張っているあなたは、知らず知らずのうちにとんでもなく高等なスキルを身につけていて、それだけで自信をもって良いんだということです。

 

周りの理学療法士と比較してしまいがちですが、医療分野以外でも十分に活躍できる人間になっています。タイムマネジメント、タスク管理、コミュニケーション、ポジティブシンキング、ライティング、リスクマネジメント、などなど。なかなか学んで実践して高めていくことが難しいものが沢山あります。こういうどこに行っても役立つスキルをポータブルスキルと言いますが、理学療法士のポータブルスキルはすごいと思っています。

 

そして今持っている専門的スキルや知識は理学療法士としては基本的なものかもしれませんが、世間一般からすると、非常に網羅的で理論的で、実は需要が高いです。突き抜けたスキルよりも、基本的なものの方が必要とする人の母数は遥かに多いのです。網羅的で理論的な基礎知識があれば、そこから先は必要に応じていつでも学び理解することが出来ます。

 

理学療法士として周りの熱量にまいってしまったり、自分の不甲斐なさに自信を無くしてしまったり、将来が不安になったりすることもあると思いますが、大丈夫です。

 

私も先の見えないトンネルの中でもがいて、だけどもう頑張れず、自分はダメな理学療法士なんじゃないかと思ってしまうことがありました。

 

もちろん、理学療法士が知識をアップデートしていくことは必要なことですし、プロフェッショナルとして患者さんに接する以上、向上心をもって邁進する姿勢は必要かと思います。

 

ですが深刻にとらえすぎず、目の前の患者さんの為に必要なことだけやっていけば良いのです。あれやこれや、他人の評価や地位を気にして過剰に力が入っていませんか。その過剰な努力を期待しているのは患者さんでしょうか?もう少しだけ自分の中に光るものを見つけること、世の中のニーズに目を向けることができれば気持ちが楽になると思います。

 

明日は、辞める前にやっておくべきだったことを少しだけご紹介したいと思います。

 

それではまた(^^)




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 ◎住 所
 〒851-0126  長崎県長崎市芒塚町239−3

 ◎営業時間
【ジ ム】 6:30〜20:00
カフェ】11:00〜15:00
 ※駐車場有り

 ◎定休日/日曜日、第1・3月曜日