◎理学療法士が独立してはじめる会計処理

【会計はこつこつやらないと大変なことに】

 

前回までの理学療法士が独立する前にやることシリーズはちょっとお休みして、現在やっている会計のお仕事をご紹介してみたいと思います。これれから独立を考えている理学療法士の参考になれば幸いです。

 

前回までの記事

理学療法士が独立する前にやることシリーズ 独立④と独立⑤

https://en-nex.co.jp/blog/712.html

 

https://en-nex.co.jp/blog/720.html

 

 

会計の知識は経営計画書を書くために必要だと前回お話ししましたが、それだけでなく、会計の知識を使って、年に一回必ず訪れる決算のための準備を日々やっておかなくてはなりません。決算とは、1年間の業績を事細かにまとめ、決算報告書や事業概要説明書としてまとめ、それを税務署に提出したり、法人税や消費税を納税することです。

 

 

昨日私は現金のレシートの中身を会計ソフトに入力する作業を行いました。これも決算の為の準備になります。

 

 

現金のレシートは日々仕分けしており、ノートにのり付けして整理しています。そのノートに整理されたレシートを会計ソフトに手作業で入力します。その際、科目や適応を入れておくことでソフト内で帳簿が作られます。

 

 

昨年6月1日分から1回も現金の出費を入力していなかったので、レシートが大変な量になっていました。ずっと気にはなっていたので、今日はそれをやれてよかったです。ノート2冊分くらい^^;

 

 

私は会計ソフトは弥生会計オンラインを使っています。今まで3回決算をやってきましたが、特に不具合はないようです。他の会計ソフトを使ったことがないので使い勝手は何とも言えませんが、安価で使用できますし、良いのではないかと思います。現在2年間無料のキャンペーンもあるようなのでお勧めです。

 

 

弥生会計オンライン⇒クラウド会計ソフト「弥生会計 オンライン」|1年間無料で使える (yayoi-kk.co.jp)

 

 

会計ソフトは銀行口座、クレジットカード、レジアプリと連動しており、そこからの情報はすべて自動で仕分けされます。ですが現金でのやり取りはそうはならず、手入力をしないといけません。

 

 

こういうところからも、キャッシュフローのためだけではなく、仕事量を減らすためにも出来るだけ現金は使わずにクレジットカードを使う方が良いのです。

 

 

弊社の場合はカフェ部門があるので、食材の仕入れで現金を使うことが多く、レシートの多くは食材関係です。フィットネスや治療関係だけの独立であれば、そこまでこの仕事は忙しくないかもしれません。

 

 

私は独立する時に法人を立ち上げました。法人の決算は結構大変で、基本的には税理士さんと契約することになります。税理士さんと一緒に決算書を作っていきます。この時に会計の知識がまったくないと全部税理士さんに丸投げする形となり、決算業務の手数料が莫大な金額になってしまします。

 

 

現在弊社が税理士さんにお支払いしている金額は、年間顧問料12万円、決算手数料24万円程度です。基本的な会計の知識を持って自分で出来るだけ頑張っていてもこれくらいは発生してしまします。

 

 

知らないとなかなかビックリの金額ですよね。これに法人税が○○万円、消費税が○○万円などとなって、決算期は出費がすごいことになります。

 

 

個人事業主であればここまでかからないとは思いますが、私は法人にしておいてよかったと思うことが多いです。このあたりはまたの機会に^^

 

 

 




《店舗情報》 ◎住 所   〒851-0126 長崎県長崎市芒塚町239-3
       ◎営業時間  【ジム】6:30〜20:00 【カフェ】 11:00〜15:00     ※駐車場有り
       ◎定休日   日曜日、第1・3月曜日

理学療法士が独立してはじめる会計処理

【会計はこつこつやらないと大変なことに】

 

前回までの理学療法士が独立する前にやることシリーズはちょっとお休みして、現在やっている会計のお仕事をご紹介してみたいと思います。これれから独立を考えている理学療法士の参考になれば幸いです。

 

前回までの記事

理学療法士が独立する前にやることシリーズ 独立④と独立⑤

https://en-nex.co.jp/blog/712.html

 

https://en-nex.co.jp/blog/720.html

 

 

会計の知識は経営計画書を書くために必要だと前回お話ししましたが、それだけでなく、会計の知識を使って、年に一回必ず訪れる決算のための準備を日々やっておかなくてはなりません。決算とは、1年間の業績を事細かにまとめ、決算報告書や事業概要説明書としてまとめ、それを税務署に提出したり、法人税や消費税を納税することです。

 

 

昨日私は現金のレシートの中身を会計ソフトに入力する作業を行いました。これも決算の為の準備になります。

 

 

現金のレシートは日々仕分けしており、ノートにのり付けして整理しています。そのノートに整理されたレシートを会計ソフトに手作業で入力します。その際、科目や適応を入れておくことでソフト内で帳簿が作られます。

 

 

昨年6月1日分から1回も現金の出費を入力していなかったので、レシートが大変な量になっていました。ずっと気にはなっていたので、今日はそれをやれてよかったです。ノート2冊分くらい^^;

 

 

私は会計ソフトは弥生会計オンラインを使っています。今まで3回決算をやってきましたが、特に不具合はないようです。他の会計ソフトを使ったことがないので使い勝手は何とも言えませんが、安価で使用できますし、良いのではないかと思います。現在2年間無料のキャンペーンもあるようなのでお勧めです。

 

 

弥生会計オンライン⇒クラウド会計ソフト「弥生会計 オンライン」|1年間無料で使える (yayoi-kk.co.jp)

 

 

会計ソフトは銀行口座、クレジットカード、レジアプリと連動しており、そこからの情報はすべて自動で仕分けされます。ですが現金でのやり取りはそうはならず、手入力をしないといけません。

 

 

こういうところからも、キャッシュフローのためだけではなく、仕事量を減らすためにも出来るだけ現金は使わずにクレジットカードを使う方が良いのです。

 

 

弊社の場合はカフェ部門があるので、食材の仕入れで現金を使うことが多く、レシートの多くは食材関係です。フィットネスや治療関係だけの独立であれば、そこまでこの仕事は忙しくないかもしれません。

 

 

私は独立する時に法人を立ち上げました。法人の決算は結構大変で、基本的には税理士さんと契約することになります。税理士さんと一緒に決算書を作っていきます。この時に会計の知識がまったくないと全部税理士さんに丸投げする形となり、決算業務の手数料が莫大な金額になってしまします。

 

 

現在弊社が税理士さんにお支払いしている金額は、年間顧問料12万円、決算手数料24万円程度です。基本的な会計の知識を持って自分で出来るだけ頑張っていてもこれくらいは発生してしまします。

 

 

知らないとなかなかビックリの金額ですよね。これに法人税が○○万円、消費税が○○万円などとなって、決算期は出費がすごいことになります。

 

 

個人事業主であればここまでかからないとは思いますが、私は法人にしておいてよかったと思うことが多いです。このあたりはまたの機会に^^

 

 




《店舗情報》
 ◎住 所
 〒851-0126  長崎県長崎市芒塚町239−3

 ◎営業時間
【ジ ム】 6:30〜20:00
カフェ】11:00〜15:00
 ※駐車場有り

 ◎定休日/日曜日、第1・3月曜日