◎カピバラとバクがタケノコ有効活用をお手伝い

【どんどん生えてくるタケノコをどうするか】

 

4月の頭から徐々に生えてき始めたタケノコですが、現在最盛期を迎えており、採っても採ってもどんどん生えてくる状態となっています。私たちTAKENOENの竹林は1ヘクタールと広大ですが、整備が進み隅々まで人が入っていける状態にしてありますので、これまたタケノコが目に付き易いです。竹林に入って見渡すとあっちもこっちもタケノコだらけという状態です。

 

 

それなら収穫して売ればいいとか、自分たちや店で使って食べたらいいと思われるかもしれませんが、それがなかなか難しいです。

 

 

タケノコは人が美味しく食べられる期限があり、土から大きく出てしまっているものは美味しくないと言われています。そうなると、美味しそうなタケノコを探す作業、土から掘り出す作業、タケノコや農具を抱えて竹山を移動する労力など結構大変です。1時間で10本くらい私一人で採ってきたとして、それを売るにしても納品に行く手間がかかりますし、食べるとなると皮を剥いて2時間茹でないといけません。ゴミも大量に発生します。一般家庭で下処理をするのは現実問題難しいと感じます。

 

 

1週間に2回くらいならまだしも、どんどん生えてくるタケノコに合わせて毎日行くような体力、時間、今期がありません。専業農家ならいいかもしれませんが、本業がありますしチビちゃん達の遊び相手もしないといけませんからね(笑)

 

 

そうは言ってもタケノコは待ってくれません。気づいたら2mくらいに伸びていたりします。もう、そうなってしまっては蹴り倒して捨ててしまうしかないのです。できれば膝丈くらいまでのまだギリギリやわらかいタケノコの時点までにどうにか収穫して少しでも消費して・・・というのが理想ですがまったくもって無理です。

 

 

 

せっかく整備して収穫しやすくなったタケノコを片っ端から蹴り倒していくのは心が痛みます。そこで、どうにかして有効活用できないかと考えてたどり着いたのが動物園への寄付でした。

 

 

タケノコは無農薬なので動物も安心して丸かじり出来るんです。人と違って皮を剥いてやることも茹でることも必要なく、少々育ちすぎていようが関係なく食べてくれます。

 

 

さっそく昨日は頑張って朝から30本くらいタケノコを収穫し、長崎バイオパークへ届けに行ってきました。飼育員さんにも感謝され、カピバラとバクも美味しそうに食べていました。

 

 

タケノコをどうにかしたい人たちは世の中に沢山いるはずですし、食べ物が欲しい動物園関係者もいっぱいいるはずで、そこがマッチングできれば良いなと感じました。

 

 




《店舗情報》 ◎住 所   〒851-0126 長崎県長崎市芒塚町239-3
       ◎営業時間  【ジム】6:30〜20:00 【カフェ】 11:00〜15:00     ※駐車場有り
       ◎定休日   日曜日、第1・3月曜日

カピバラとバクがタケノコ有効活用をお手伝い

【どんどん生えてくるタケノコをどうするか】

 

4月の頭から徐々に生えてき始めたタケノコですが、現在最盛期を迎えており、採っても採ってもどんどん生えてくる状態となっています。私たちTAKENOENの竹林は1ヘクタールと広大ですが、整備が進み隅々まで人が入っていける状態にしてありますので、これまたタケノコが目に付き易いです。竹林に入って見渡すとあっちもこっちもタケノコだらけという状態です。

 

 

それなら収穫して売ればいいとか、自分たちや店で使って食べたらいいと思われるかもしれませんが、それがなかなか難しいです。

 

 

タケノコは人が美味しく食べられる期限があり、土から大きく出てしまっているものは美味しくないと言われています。そうなると、美味しそうなタケノコを探す作業、土から掘り出す作業、タケノコや農具を抱えて竹山を移動する労力など結構大変です。1時間で10本くらい私一人で採ってきたとして、それを売るにしても納品に行く手間がかかりますし、食べるとなると皮を剥いて2時間茹でないといけません。ゴミも大量に発生します。一般家庭で下処理をするのは現実問題難しいと感じます。

 

 

1週間に2回くらいならまだしも、どんどん生えてくるタケノコに合わせて毎日行くような体力、時間、今期がありません。専業農家ならいいかもしれませんが、本業がありますしチビちゃん達の遊び相手もしないといけませんからね(笑)

 

 

そうは言ってもタケノコは待ってくれません。気づいたら2mくらいに伸びていたりします。もう、そうなってしまっては蹴り倒して捨ててしまうしかないのです。できれば膝丈くらいまでのまだギリギリやわらかいタケノコの時点までにどうにか収穫して少しでも消費して・・・というのが理想ですがまったくもって無理です。

 

 

 

せっかく整備して収穫しやすくなったタケノコを片っ端から蹴り倒していくのは心が痛みます。そこで、どうにかして有効活用できないかと考えてたどり着いたのが動物園への寄付でした。

 

 

タケノコは無農薬なので動物も安心して丸かじり出来るんです。人と違って皮を剥いてやることも茹でることも必要なく、少々育ちすぎていようが関係なく食べてくれます。

 

 

さっそく昨日は頑張って朝から30本くらいタケノコを収穫し、長崎バイオパークへ届けに行ってきました。飼育員さんにも感謝され、カピバラとバクも美味しそうに食べていました。

 

 

タケノコをどうにかしたい人たちは世の中に沢山いるはずですし、食べ物が欲しい動物園関係者もいっぱいいるはずで、そこがマッチングできれば良いなと感じました。

 

 



《店舗情報》
 ◎住 所
 〒851-0126  長崎県長崎市芒塚町239−3

 ◎営業時間
【ジ ム】 6:30〜20:00
カフェ】11:00〜15:00
 ※駐車場有り

 ◎定休日/日曜日、第1・3月曜日