◎ACTIVIKEのプロテインをDNSと比較

【健康作りにのサポートにプロテインを飲んでみましょう】

 

 

今日はプロテインのお話です。先日弊社にACTIVIKEという会社のプロテインのサンプルをいくつか届けてただきました。ACTIVIKEの社長さんも私と同じ理学療法士で、自転車乗りという点で親近感があり、ちょっと応援してみようかなというのがきっかけです。

 

 

そもそもなぜプロテインを飲むのかというと、筋肉をつけるためというのが表向きの理由ではありますが、実はそれだけではありません。プロテインは筋肉をつけようと思っていない人でも摂取すべきだと考えています。

 

 

パーソナルトレーニングのお仕事でお客様とお話しする中でわかってきたことがります。それはお客様のほぼ100%の方がたんぱく質不足ということです。弊社のお客様は運動初心者で運動や食事に関して関心がなかった方が多いというのはあると思いますが、ほぼ全員です。たんぱく質不足の状態では筋肉が付きにくいだけでなく、様々な体の不調の原因となります。今抱える体の不調、たとえばお肌や髪のトラブル、内臓の不調や貧血、身体的精神的疲労感が、たんぱく質不足によるものかもしれないと考えることも必要だと感じています。

 

 

つまり、運動しない人もする人も、筋肉をつけたい人もそうではない人も、基本的に食事内容に問題があると考えてプロテインは飲んでOKなのではないかということです。理由はたんぱく質が不足しているからです。たんぱく質が体にどのような作用をしているか興味のある方は、是非こちらの書籍をご覧ください。

 

そして、ずばり私の提唱する飲み方は、朝から朝食の前後に飲むというものです。朝食を時間の都合で朝食を十分に食べられない方は多いと思いますので、そういう方は朝食代わりに飲みましょう。ちょっとだけ食べているよという方はその足しにしてください。どんなに忙しくてもプロテインを飲むくらいの時間はとれますよね!

 

 

1日に摂取しないといけないたんぱく質の量を昼と夜だけで摂取しようとするとステーキみたいなものを食べないといけなくなります。ですので朝からもたんぱく質をとって分散させることが1日のトータルの摂取量を担保することに繋がります。また、夜間に消費されたたんぱく質を朝から補うことで体のさまざまな機能がスタートすると言われています。

 

 

筋肉をつける為だけではなく、健康のためにプロテインを摂取してみてはどうでしょうか。今までたんぱく質が不足していた人は体調が改善するかもしれません。

 

 

どれくらい摂取すれば筋肉がつくのか?といった疑問については、また別の機会でお話しします。ざっくりと筋肉をつけることが目的であれば、1日あたり体重×1.6gとされています。これはかなり積極的に摂取しないとクリアできない数値です。

 

 

というわけで前置きが長くなりましたが、ACTIVIKEのプロテインはどうなんだというお話です。少しでもイメージしやすくするために、他のプロテインと比較してみたいと思います。

 

 

今回比較するのはDNSのホエイプロテインです。その中でも代表が愛用しているSPシリーズというちょっとお高いシリーズと比較てみましょう。

 

 

・まずはお値段

 

ACTIVIKE 800gで3500円

 

DNA 1000gで8500円

 

 

1000gであわせると、ACTIVIKE4300円です。ACTIVIKEは約半額。安いですね。2.8kgのものもあり、そちらだとさらにお得になります。毎日摂取することを考えるとお値段は安い方が当然良いです。

 

 

・味に関して

 

ACTIVIKE ややざらざら感はあるもののすっきりとした感じで甘さは控えめ。泡少ない。


DNS ざらざら感はまったくなく、マイルドな感じでちょっと甘みが強い。泡が多い。

 

 

ACTIVIKEはソイプロテインを混ぜてある分、若干のざらつきはあります。ですが本当にスッキリした味で、飲みやすいという印象です。ソイプロテインが必要か?という議論はありますが、ホエイでおなかを壊してしまう人には良いそうですので、ホエイのみよりは続けやすいとも言えます。

 

 

・たんぱく質の量

ACTIVIKE 1食60gあたり18g

DNS 1食34gあたり27g

 

まず、たんぱく質量の前に気になったのが、1食あたりの量です。1食の量が倍近く違います。これはやはりDNSのお値段が高いだけあり、高い技術力で濃縮しているのかもしれません。プロテイン自体の量が半分で良いとなると、倍長持ちするということですので、先ほどの値段の差は相殺されてしまいます。つまり、ACTIVIKEの場合800gだと一見安い感じはしますが、結局DNSの高級プロテインと同じくらいコストがかかってきます。

 

 

たんぱく質量に関しては、わかりやすくするためにACTIVIKEを1食34gに合わせてみましょう。そうするとACTIVIKEのプロテイン32gあたりたんぱく質10.2gです。こうして見ると、ACTIVIKEは1回あたりのたんぱく質が少ないように感じます。手っ取り早くたんぱく質を補いたいのでしたらDNSの方が良さそうです。これはDNSのSPシリーズというお高いプロテインと比較したからというのはあります。高いだけのことはあるということかもしれません。

 

 

ここまで読むと、あまりACTIVIKEじゃないといけないということはなさそうですが、実はACTIVIKEのプロテインはリカバリープロテインという名前がついており、運動後の疲労回復やエネルギー補給をイメージしており、ぶどう糖が多めに含まれています。この配合が私は良いと思っていて、朝から食事を食べるのが億劫な人には、たんぱく質と糖質を同時に摂取できる便利なサプリなのです。含有たんぱく質が若干少ないですが、そこは牛乳で割ることで+10gのたんぱく質を摂取できるので、1食あたり25g~30gとなります。これくらい摂取できれば十分です。

 

 

朝からたんぱく質と糖質をすっきりと摂取するのはどうでしょうか?弊社カフェにて試飲ができます。ココア、紅茶、ほうじ茶味です。お気軽にお問合せ下さい。




《店舗情報》 ◎住 所   〒851-0126 長崎県長崎市芒塚町239-3
       ◎営業時間  【ジム】6:30〜20:00 【カフェ】 11:00〜15:00     ※駐車場有り
       ◎定休日   日曜日、第1・3月曜日

ACTIVIKEのプロテインをDNSと比較

【健康作りにのサポートにプロテインを飲んでみましょう】

 

 

今日はプロテインのお話です。先日弊社にACTIVIKEという会社のプロテインのサンプルをいくつか届けてただきました。ACTIVIKEの社長さんも私と同じ理学療法士で、自転車乗りという点で親近感があり、ちょっと応援してみようかなというのがきっかけです。

 

 

そもそもなぜプロテインを飲むのかというと、筋肉をつけるためというのが表向きの理由ではありますが、実はそれだけではありません。プロテインは筋肉をつけようと思っていない人でも摂取すべきだと考えています。

 

 

パーソナルトレーニングのお仕事でお客様とお話しする中でわかってきたことがります。それはお客様のほぼ100%の方がたんぱく質不足ということです。弊社のお客様は運動初心者で運動や食事に関して関心がなかった方が多いというのはあると思いますが、ほぼ全員です。たんぱく質不足の状態では筋肉が付きにくいだけでなく、様々な体の不調の原因となります。今抱える体の不調、たとえばお肌や髪のトラブル、内臓の不調や貧血、身体的精神的疲労感が、たんぱく質不足によるものかもしれないと考えることも必要だと感じています。

 

 

つまり、運動しない人もする人も、筋肉をつけたい人もそうではない人も、基本的に食事内容に問題があると考えてプロテインは飲んでOKなのではないかということです。理由はたんぱく質が不足しているからです。たんぱく質が体にどのような作用をしているか興味のある方は、是非こちらの書籍をご覧ください。

 

そして、ずばり私の提唱する飲み方は、朝から朝食の前後に飲むというものです。朝食を時間の都合で朝食を十分に食べられない方は多いと思いますので、そういう方は朝食代わりに飲みましょう。ちょっとだけ食べているよという方はその足しにしてください。どんなに忙しくてもプロテインを飲むくらいの時間はとれますよね!

 

 

1日に摂取しないといけないたんぱく質の量を昼と夜だけで摂取しようとするとステーキみたいなものを食べないといけなくなります。ですので朝からもたんぱく質をとって分散させることが1日のトータルの摂取量を担保することに繋がります。また、夜間に消費されたたんぱく質を朝から補うことで体のさまざまな機能がスタートすると言われています。

 

 

筋肉をつける為だけではなく、健康のためにプロテインを摂取してみてはどうでしょうか。今までたんぱく質が不足していた人は体調が改善するかもしれません。

 

 

どれくらい摂取すれば筋肉がつくのか?といった疑問については、また別の機会でお話しします。ざっくりと筋肉をつけることが目的であれば、1日あたり体重×1.6gとされています。これはかなり積極的に摂取しないとクリアできない数値です。

 

 

というわけで前置きが長くなりましたが、ACTIVIKEのプロテインはどうなんだというお話です。少しでもイメージしやすくするために、他のプロテインと比較してみたいと思います。

 

 

今回比較するのはDNSのホエイプロテインです。その中でも代表が愛用しているSPシリーズというちょっとお高いシリーズと比較てみましょう。

 

 

・まずはお値段

 

ACTIVIKE 800gで3500円

 

DNA 1000gで8500円

 

 

1000gであわせると、ACTIVIKE4300円です。ACTIVIKEは約半額。安いですね。2.8kgのものもあり、そちらだとさらにお得になります。毎日摂取することを考えるとお値段は安い方が当然良いです。

 

 

・味に関して

 

ACTIVIKE ややざらざら感はあるもののすっきりとした感じで甘さは控えめ。泡少ない。


DNS ざらざら感はまったくなく、マイルドな感じでちょっと甘みが強い。泡が多い。

 

 

ACTIVIKEはソイプロテインを混ぜてある分、若干のざらつきはあります。ですが本当にスッキリした味で、飲みやすいという印象です。ソイプロテインが必要か?という議論はありますが、ホエイでおなかを壊してしまう人には良いそうですので、ホエイのみよりは続けやすいとも言えます。

 

 

・たんぱく質の量

ACTIVIKE 1食60gあたり18g

DNS 1食34gあたり27g

 

まず、たんぱく質量の前に気になったのが、1食あたりの量です。1食の量が倍近く違います。これはやはりDNSのお値段が高いだけあり、高い技術力で濃縮しているのかもしれません。プロテイン自体の量が半分で良いとなると、倍長持ちするということですので、先ほどの値段の差は相殺されてしまいます。つまり、ACTIVIKEの場合800gだと一見安い感じはしますが、結局DNSの高級プロテインと同じくらいコストがかかってきます。

 

たんぱく質量に関しては、わかりやすくするためにACTIVIKEを1食34gに合わせてみましょう。そうするとACTIVIKEのプロテイン32gあたりたんぱく質10.2gです。こうして見ると、ACTIVIKEは1回あたりのたんぱく質が少ないように感じます。手っ取り早くたんぱく質を補いたいのでしたらDNSの方が良さそうです。これはDNSのSPシリーズというお高いプロテインと比較したからというのはあります。高いだけのことはあるということかもしれません。

 

 

ここまで読むと、あまりACTIVIKEじゃないといけないということはなさそうですが、実はACTIVIKEのプロテインはリカバリープロテインという名前がついており、運動後の疲労回復やエネルギー補給をイメージしており、ぶどう糖が多めに含まれています。この配合が私は良いと思っていて、朝から食事を食べるのが億劫な人には、たんぱく質と糖質を同時に摂取できる便利なサプリなのです。含有たんぱく質が若干少ないですが、そこは牛乳で割ることで+10gのたんぱく質を摂取できるので、1食あたり25g~30gとなります。これくらい摂取できれば十分です。

 




《店舗情報》
 ◎住 所
 〒851-0126  長崎県長崎市芒塚町239−3

 ◎営業時間
【ジ ム】 6:30〜20:00
カフェ】11:00〜15:00
 ※駐車場有り

 ◎定休日/日曜日、第1・3月曜日