◎竹林整備で発生する不要なタケノコを動物園に届けたい

【5月になるとタケノコは竹になってしまう】

 

 

以前タケノコを長崎バイオパークという動物園に届ける取り組みをしました。

その時の記事がこちらです。

『カピバラとバクがタケノコ有効活用をお手伝い』

https://en-nex.co.jp/blog/753.html

 

 

先日バイオパークに2度目のタケノコ提供をさせて頂きました。前回はコンテナ2つ分でしたが、今回は4つ分と倍に^^

 

 

というのも、前回は私が一人で山に入りましたが、今回は竹林整備の活動日でしたので、整備活動の傍らタケノコをメンバーに集めてもらいました。みんなでやればあっという間に大量に収穫できました。

 

 

タケノコの収穫も立派な竹林整備です。竹の寿命は5年と言われています。5年たつと竹は枯れて倒れてしまいます。毎年大量のタケノコが生まれてくる傍ら、5年目の竹は枯れていくのです。それはすなわち、タケノコを放置すれば、その5年後にはそれだけ枯れる竹が増えるということになります。

 

 

毎年タケノコはどんどん出てくるので、同じようにどんどん枯れて倒れていく竹があり、その竹がどんどん山を荒らしていきます。ということは、タケノコが竹になる前にとってしまえば、その分枯れていく竹をへらすことに繋がります。

 

 

当然全部取ってしまったらその年のルーキーが育たず、翌年以降タケノコが採れにくくなってしまうので、さじ加減が難しくもありますが、またそれは別の話です。

 

 

伸びてきたタケノコの処理の仕方としては、ノコギリで切ったり、蹴っ飛ばして折ったりしますが、もうそれくらいのタケノコは食べられることもなく、枯れ竹と一緒に集積されて廃棄します。ですので大切なのはタケノコの時期が来たら週に何回かは人数をかけて竹山に入り、タケノコが伸びて食べられなくなる前に収穫することです。そうすれば廃棄されるタケノコは減らすことが出来ます。

 

 

伸びてくるとやっかいなタケノコですが、食べ物ですので、やはり廃棄するのは切ないです。ましてや自分たちが大変な思いをして整備した山で生まれたタケノコですからなおさらです。出来るだけ自分たちで加工して販売したりしてお金に変える、ダメなら捨てずに動物園に寄付。せめてそうありたいなと思います。

 

 

弊社代表が代表を務める森林ボランティア団体TAKENOENにご興味のある方は、お気軽にお問合せ下さい。




《店舗情報》 ◎住 所   〒851-0126 長崎県長崎市芒塚町239-3
       ◎営業時間  【ジム】6:30〜20:00 【カフェ】 11:00〜15:00     ※駐車場有り
       ◎定休日   日曜日、第1・3月曜日

竹林整備で発生する不要なタケノコを動物園に届けたい

【5月になるとタケノコは竹になってしまう】

 

 

以前タケノコを長崎バイオパークという動物園に届ける取り組みをしました。

その時の記事がこちらです。

『カピバラとバクがタケノコ有効活用をお手伝い』

https://en-nex.co.jp/blog/753.html

 

 

先日バイオパークに2度目のタケノコ提供をさせて頂きました。前回はコンテナ2つ分でしたが、今回は4つ分と倍に^^

 

 

というのも、前回は私が一人で山に入りましたが、今回は竹林整備の活動日でしたので、整備活動の傍らタケノコをメンバーに集めてもらいました。みんなでやればあっという間に大量に収穫できました。

 

 

タケノコの収穫も立派な竹林整備です。竹の寿命は5年と言われています。5年たつと竹は枯れて倒れてしまいます。毎年大量のタケノコが生まれてくる傍ら、5年目の竹は枯れていくのです。それはすなわち、タケノコを放置すれば、その5年後にはそれだけ枯れる竹が増えるということになります。

 

 

毎年タケノコはどんどん出てくるので、同じようにどんどん枯れて倒れていく竹があり、その竹がどんどん山を荒らしていきます。ということは、タケノコが竹になる前にとってしまえば、その分枯れていく竹をへらすことに繋がります。

 

 

当然全部取ってしまったらその年のルーキーが育たず、翌年以降タケノコが採れにくくなってしまうので、さじ加減が難しくもありますが、またそれは別の話です。

 

 

伸びてきたタケノコの処理の仕方としては、ノコギリで切ったり、蹴っ飛ばして折ったりしますが、もうそれくらいのタケノコは食べられることもなく、枯れ竹と一緒に集積されて廃棄します。ですので大切なのはタケノコの時期が来たら週に何回かは人数をかけて竹山に入り、タケノコが伸びて食べられなくなる前に収穫することです。そうすれば廃棄されるタケノコは減らすことが出来ます。

 

 

伸びてくるとやっかいなタケノコですが、食べ物ですので、やはり廃棄するのは切ないです。ましてや自分たちが大変な思いをして整備した山で生まれたタケノコですからなおさらです。出来るだけ自分たちで加工して販売したりしてお金に変える、ダメなら捨てずに動物園に寄付。せめてそうありたいなと思います。

 

 

弊社代表が代表を務める森林ボランティア団体TAKENOENにご興味のある方は、お気軽にお問合せ下さい。




《店舗情報》
 ◎住 所
 〒851-0126  長崎県長崎市芒塚町239−3

 ◎営業時間
【ジ ム】 6:30〜20:00
カフェ】11:00〜15:00
 ※駐車場有り

 ◎定休日/日曜日、第1・3月曜日