◎トライアスロンのバイクでの給水方法オススメ

【安全性、空気抵抗、カッコよさ、すべてにおいてフロントハイドレーション!】

 

5月になり、トライアスロンのシーズンになってきました。今回は、バイクパートの給水に使う、フロントハイドレーションについてご紹介したいと思います。弊社代表もフロントハイドレーションを使用しており、シーズンインに向けてフロントハイドレーションのボトル部分とホースを本日新品に交換しました。

 

 

フロントハイドレーションとは何か?というと、トライアスロン用の自転車のハンドルに設置する給水用アイテムです。一般的にはDHバーに専用のブラケットを設置し、そこに専用ボトルをはめ込み、ホースやストローで吸い出す仕組みの給水しすてむのことをいいます。

 

 

 

いろいろなメーカーから様々な商品が発売されています。こちらの商品は弊社代表も使っているもので、ブラケット、ボトルケージ、サイコンマウント、専用ボトル、専用ホースがセットになっています。


 

フロントハイドレーションを備えたバイクはトライアスロンのレースではよく見るものですが、初心者にとってはちょっとやり過ぎな感じがしたり、ロードレース派の人からすれば邪道かもしれませんが、とても大きなメリットがありますので、説明していきたいと思います。

 

 

 

まずは安全性です。結論から言うと、フロントハイドレーションを使えばハンドルから手を離さず、離したとしても姿勢を変えず最小限の動きで給水をとることができ、安全に給水をすることができます。

 

 

トライアスロンをやっている人がみんなバイクを上手に乗る技術があるわけではないと思います。特に、ハンドルから片手を離してボトルを取る、ドリンクを片手で飲んでまたボトルを戻すという動きは、初心者やバイクが苦手な人にとっては難しい動きです。ふらついて落車してしまったり、他の選手と接触してしまうリスクが大きくなります。

 

 

ボトルを取る動きが怖いからバイクに乗ることができないという人も、フロントハイドレーションでその問題は解決します。弊社代表もそのパターンで、はじめは怖がっていましたが、フロントハイドレーションのおかげでバイクに乗ることが出来るようになりました。女性の方はもしかするとそういう傾向があるかもしれません。フロントハイドレーションは初心者からおすすめできます。

 

 

 

また、中級車上級者も安全性向上のために積極的に使用するべきだと考えます。私自身、3本ローラーでボトルを取って飲むことが出来るくらいバイクコントロールには自信がありましたが、レース中にボトルに手を伸ばした瞬間に路面のクラックにタイヤが引っかかり、バランスを崩して落車した経験があります。もしフロントハイドレーションを使っていればその落車は回避できたと思います。落車すると痛いしバイクもウェアもダメになるし、レースはリタイアだったりで踏んだり蹴ったりです。

 

 

次に空気抵抗に関してです。こちらも結論から言うと、つけた方が空気抵抗が減り、楽に速く走れるようになります。

 

 

それはなぜかというと、バイクで大きな空気抵抗になるのが、ハンドルを持ったポジションで胸やお腹の部分に空気が滞留することによるものです。フードを被って自転車に乗るとよくわかるのですが、パラシュートのようにフードが膨らみ、風を受けて減速方向に作用してしまいますよね。そのような現象が胸やお腹に風があたることで起こり、大きな空気抵抗を生んでしまいます。

 

 

そこでフロントハイドレーションの出番です。DHバーの上にボトルを置くことで、前方から見た時に胸やお腹を遮るような位置となり、風が直接入り込むのを防いでくれます。近年DHバーを極端に立てている選手が目立つのもこの効果を狙ったものと思われます。立たせ気味のDHバーにフロントハイドレーションを設置することでさらに空気抵抗を改善できます。

 

 

フロントハイドレーションはいくつも種類がありますが、この考えから行くと、DHバーの間に挟むタイプや、下にぶら下げるタイプよりも、上に載せるタイプの方が空気抵抗が良いといえます。




《店舗情報》 ◎住 所   〒851-0126 長崎県長崎市芒塚町239-3
       ◎営業時間  【ジム】6:30〜20:00 【カフェ】 11:00〜15:00     ※駐車場有り
       ◎定休日   日曜日、第1・3月曜日

トライアスロンのバイクでの給水方法オススメ

【安全性、空気抵抗、カッコよさ、すべてにおいてフロントハイドレーション!】

 

5月になり、トライアスロンのシーズンになってきました。今回は、バイクパートの給水に使う、フロントハイドレーションについてご紹介したいと思います。弊社代表もフロントハイドレーションを使用しており、シーズンインに向けてフロントハイドレーションのボトル部分とホースを本日新品に交換しました。

 

 

フロントハイドレーションとは何か?というと、トライアスロン用の自転車のハンドルに設置する給水用アイテムです。一般的にはDHバーに専用のブラケットを設置し、そこに専用ボトルをはめ込み、ホースやストローで吸い出す仕組みの給水しすてむのことをいいます。

 

 

 

いろいろなメーカーから様々な商品が発売されています。こちらの商品は弊社代表も使っているもので、ブラケット、ボトルケージ、サイコンマウント、専用ボトル、専用ホースがセットになっています。


 

フロントハイドレーションを備えたバイクはトライアスロンのレースではよく見るものですが、初心者にとってはちょっとやり過ぎな感じがしたり、ロードレース派の人からすれば邪道かもしれませんが、とても大きなメリットがありますので、説明していきたいと思います。

 

 

 

まずは安全性です。結論から言うと、フロントハイドレーションを使えばハンドルから手を離さず、離したとしても姿勢を変えず最小限の動きで給水をとることができ、安全に給水をすることができます。

 

 

トライアスロンをやっている人がみんなバイクを上手に乗る技術があるわけではないと思います。特に、ハンドルから片手を離してボトルを取る、ドリンクを片手で飲んでまたボトルを戻すという動きは、初心者やバイクが苦手な人にとっては難しい動きです。ふらついて落車してしまったり、他の選手と接触してしまうリスクが大きくなります。

 

 

ボトルを取る動きが怖いからバイクに乗ることができないという人も、フロントハイドレーションでその問題は解決します。弊社代表もそのパターンで、はじめは怖がっていましたが、フロントハイドレーションのおかげでバイクに乗ることが出来るようになりました。女性の方はもしかするとそういう傾向があるかもしれません。フロントハイドレーションは初心者からおすすめできます。

 

 

 

また、中級車上級者も安全性向上のために積極的に使用するべきだと考えます。私自身、3本ローラーでボトルを取って飲むことが出来るくらいバイクコントロールには自信がありましたが、レース中にボトルに手を伸ばした瞬間に路面のクラックにタイヤが引っかかり、バランスを崩して落車した経験があります。もしフロントハイドレーションを使っていればその落車は回避できたと思います。落車すると痛いしバイクもウェアもダメになるし、レースはリタイアだったりで踏んだり蹴ったりです。

 

 

次に空気抵抗に関してです。こちらも結論から言うと、つけた方が空気抵抗が減り、楽に速く走れるようになります。

 

 

それはなぜかというと、バイクで大きな空気抵抗になるのが、ハンドルを持ったポジションで胸やお腹の部分に空気が滞留することによるものです。フードを被って自転車に乗るとよくわかるのですが、パラシュートのようにフードが膨らみ、風を受けて減速方向に作用してしまいますよね。そのような現象が胸やお腹に風があたることで起こり、大きな空気抵抗を生んでしまいます。

 

 

そこでフロントハイドレーションの出番です。DHバーの上にボトルを置くことで、前方から見た時に胸やお腹を遮るような位置となり、風が直接入り込むのを防いでくれます。近年DHバーを極端に立てている選手が目立つのもこの効果を狙ったものと思われます。立たせ気味のDHバーにフロントハイドレーションを設置することでさらに空気抵抗を改善できます。

 

 

フロントハイドレーションはいくつも種類がありますが、この考えから行くと、DHバーの間に挟むタイプや、下にぶら下げるタイプよりも、上に載せるタイプの方が空気抵抗が良いといえます。




《店舗情報》
 ◎住 所
 〒851-0126  長崎県長崎市芒塚町239−3

 ◎営業時間
【ジ ム】 6:30〜20:00
カフェ】11:00〜15:00
 ※駐車場有り

 ◎定休日/日曜日、第1・3月曜日