◎エイジNCSポイント荒稼ぎ?福岡トライアスロン

【エイジNSCポイントの稼ぎ方?】

 

6月26日は、福岡トライアスロン、シーガイアトライアスロン、五島長崎国際トライアスロン(バラモンキング)、前日25日にはスワコエイトピークストライアスロンが開催されます。なんと同じ週末に全国で4レース、しかもそのうち九州で3レースが同時開催です。

 

 

福岡トライアスロンは5月7日までのエントリー締め切りでしたが、1週間延長され14日までとなりました。エイジNCS対象のトライアスロン大会としては小規模な定員400名にもかかわらず、募集期間延長ということは、400名にかなり足りていないのではないかと予想されます。

 

 

福岡トライアスロンHP➡福岡トライアスロン2022 (fukuoka-triathlon.jp)

HPもオシャレですし、大会も大自然を満喫でき、博多からのアクセスも抜群なのに定員割れしているようです。

 

 

しかし、それもそのはずで、九州で他に人気のある大会が2つ、関東で新設の話題の大会が1つ同時開催されているので、トライスリートが分散されてしまって当然です。さらにその2週間前には九州で天草トライアスロンが開催されるので、普通、2週間間隔でトライアスロンのレースに出るような無茶(体力的にも金銭的にも)はしないので、さらに参加者を減らしてしまっているのではないかと予想しています。

 

 

福岡トライアスロンの運営さんには気の毒ですが、ちょっと開催の日程を間違ったんじゃないの?と言いたくなります。しかし、そうなったときにチャンスなのがエイジNSCポイントをゲットしようと思っているエイジグループの選手たちです。同じエイジNCSランキング対象大会でも先月開催された石垣島トライアスロンの参加者は900人以上、他の大会でも600名が一般的ですが、福岡トライアスロンは400名です。

 

 

これは単純に考えて、自分より強い選手が出てくる可能性が200名分少ないということです。石垣島と比べると500名も少ないわけなので、選手層の厚みが全く違ってきます。昨年弊社代表が参加した廿日市トライアスロンでは参加者が少なく、同じカテゴリーの選手が0人という異常事態が起こり、そのおかげで完走=エイジ1位となることができました。

 

 

蓋をあけてみないと何とも言えませんが、今回の福岡トライアスロンももしかすると似たようなことになっていたりするのかもしれません。女子の話でいくと、だいたい参加者の1割くらいが女子なので、400人中40人が女子、その中で年代別カテゴリーがさらに10段階分かれているので、同じエイジグループでの参加者は4名前後ということになります。これはワンチャン1位も有り得ますよね(笑)

 

 

現状のエイジNCSポイントシステムは、参加者人数によるポイントの補正はないので、効率よく高いポイントを獲得したければ、日程や参加人数を加味して大会を選ぶと良いと思います。福岡トライアスロンはあと1週間募集しています。エントリーしてエイジNSCポイントをためてみるのはどうでしょうか?^^ほかのレースではなかなかゲットできないような大きなポイントを手に入れられるかもしれません^^

 

エイジNCSについての詳細はこちら

JTUトライアスロンエイジグループ・ナショナルチャンピオンシップシリーズ|スタンダード | JTU Web Magazine -公益社団法人日本トライアスロン連合(JTU)

 

 




《店舗情報》 ◎住 所   〒851-0126 長崎県長崎市芒塚町239-3
       ◎営業時間  【ジム】6:30〜20:00 【カフェ】 11:00〜15:00     ※駐車場有り
       ◎定休日   日曜日、第1・3月曜日

📚エイジNCSポイント荒稼ぎ?福岡トライアスロン

【エイジNCSポイントの稼ぎ方?】

 

6月26日は、福岡トライアスロン、シーガイアトライアスロン、五島長崎国際トライアスロン(バラモンキング)、前日25日にはスワコエイトピークストライアスロンが開催されます。なんと同じ週末に全国で4レース、しかもそのうち九州で3レースが同時開催です。

 

 

福岡トライアスロンは5月7日までのエントリー締め切りでしたが、1週間延長され14日までとなりました。エイジNSC対象のトライアスロン大会としては小規模な定員400名にもかかわらず、募集期間延長ということは、400名にかなり足りていないのではないかと予想されます。

 

 

福岡トライアスロンHP➡福岡トライアスロン2022 (fukuoka-triathlon.jp)

HPもオシャレですし、大会も大自然を満喫でき、博多からのアクセスも抜群なのに定員割れしているようです。

 

 

しかし、それもそのはずで、九州で他に人気のある大会が2つ、関東で新設の話題の大会が1つ同時開催されているので、トライスリートが分散されてしまって当然です。さらにその2週間前には九州で天草トライアスロンが開催されるので、普通、2週間間隔でトライアスロンのレースに出るような無茶(体力的にも金銭的にも)はしないので、さらに参加者を減らしてしまっているのではないかと予想しています。

 

 

福岡トライアスロンの運営さんには気の毒ですが、ちょっと開催の日程を間違ったんじゃないの?と言いたくなります。しかし、そうなったときにチャンスなのがエイジNCSポイントをゲットしようと思っているエイジグループの選手たちです。同じエイジNCSランキング対象大会でも先月開催された石垣島トライアスロンの参加者は900人以上、他の大会でも600名が一般的ですが、福岡トライアスロンは400名です。

 

 

これは単純に考えて、自分より強い選手が出てくる可能性が200名分少ないということです。石垣島と比べると500名も少ないわけなので、選手層の厚みが全く違ってきます。昨年弊社代表が参加した廿日市トライアスロンでは参加者が少なく、同じカテゴリーの選手が0人という異常事態が起こり、そのおかげで完走=エイジ1位となることができました。

 

 

蓋をあけてみないと何とも言えませんが、今回の福岡トライアスロンももしかすると似たようなことになっていたりするのかもしれません。女子の話でいくと、だいたい参加者の1割くらいが女子なので、400人中40人が女子、その中で年代別カテゴリーがさらに10段階分かれているので、同じエイジグループでの参加者は4名前後ということになります。これはワンチャン1位も有り得ますよね(笑)

 

 

現状のエイジNCSポイントシステムは、参加者人数によるポイントの補正はないので、効率よく高いポイントを獲得したければ、日程や参加人数を加味して大会を選ぶと良いと思います。福岡トライアスロンはあと1週間募集しています。エントリーしてエイジNSCポイントをためてみるのはどうでしょうか?^^ほかのレースではなかなかゲットできないような大きなポイントを手に入れられるかもしれません^^

 

エイジNCSについての詳細はこちら

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《店舗情報》
 ◎住 所
 〒851-0126  長崎県長崎市芒塚町239−3

 ◎営業時間
【ジ ム】 6:30〜20:00
カフェ】11:00〜15:00
 ※駐車場有り

 ◎定休日/日曜日、第1・3月曜日