◎キックバイクはいつまで?幼児の自転車サイズはどう選ぶ?⑵

【子ども用でも自転車選びはブレーキとステムの規格に注意】

 

キックバイクを卒業して自転車に乗る場合の注意点や気になることをまとめるシリーズの第2回です。前回は以下の4点の②までの内容でしたが、今回は③と④です。これを踏まえて、いつ乗り換えるかを考えて頂けたらと思います。

 

 

①幼児用の自転車はどうサイズを選べば良いのか?

 

➡シート高に注意して、体が16インチがのサイズになるまで待ちましょう。100㎝前後あれば乗れる場合が多いと思います。14インチはサイズアウトなどデメリットが多いです。

 

②キックバイクと自転車で求められる能力の大きな違いは?

 

➡ブレーキを引くための手のサイズ、握力、ぺダリングのための股関節を深く曲げたところから蹴りだす筋力、その理解力が必要です。

 

③サイズ以外に自転車を選ぶポイントはどこか?

 

 

本日はここからです。前回の続きになりますので、前の記事も改めてご確認いただければとおもいます。

 

 

大人用子供用問わず自転車のメンテナンスで重要な点として、乗る前や乗った後のブレーキの点検です。ブレーキが利かない自転車はとても危険ですが、案外メンテナンスや確認をしていない親御さんも多いのではないでしょうか?

 

 

点検やメンテナンスを怠ってしまう理由として、どうやっていじればいいかわからないというのが大きいと思います。

 

 

例えばブレーキレバーの引きシロが大きくなりすぎていて、レバーがゆるゆるで、握りだして半分以上ブレーキが反応しない状態になっていたとします。これが何が原因でおこっているか見当がつくでしょうか?

 

 

ブレーキ自体が保リースのリムに始めからこすれていたり、ブレーキワイヤーがアウターケーブルの中で固着していたり、ブレーキには他にも様々な問題が起こってきますが、こうしたトラブルは致命的な事故になりかねません。

 

 

このような日常的に起こりがちなブレーキの異常を、さっと解決してあげることが出来ると、お子さんが安全に自転車に乗ることができます。

 

 

そのためには、SHIMANOやTEKTROといった、自転車パーツのメーカーのブレーキが備わっているか、そのようなブレーキと交換可能な規格の自転車フレームであることが必要で、一般的な大人用自転車と子供用自転車のブレーキは同じものであるのがベストです。なぜなら親がネットで調べて簡単にメンテナンスが出来るからです。

※ブレーキレバーはTEKTROに子供用というものがあります。

 

 

 

体重が重たくなるにつれてブレーキ性能の重要性が高まってきますので、成長とともにブレーキのトラブルも多くなっていくものです。その時にしっかりメンテナンスができるように、自転車を購入する前にどんなブレーキがついているのか、今後変更が利くのか確認しておきましょう。

 

 

 

そしてもう一点、ステムとよばれるハンドルとフレームを繋ぐ首のような部分のパーツがあるのですが、そのステムが大人用のスポーツ自転車と同じ規格であると尚良いです。ステムの役割としてはハンドルとフレームを強固につなぐだけでなく、ハンドルとフレームの距離を決めてくれるというものがあります。

 

 

大人用自転車のステムは本当にたくさん世の中に流通しており、その長さは30㎜くらいから140㎜くらいまで10㎜きざみで存在します。つまり、ここが大人用と同じ規格であれば、成長とともにステムを変えていくことで、快適に乗れる期間が長くなるのです。

 

 

ステムは3000円くらいで買えるものが多いので、自転車を買い替えるよりずいぶん安くつきますよね。

 

 

④自転車を買ってから起こる意外な課題

 

 

それは車に載せるのが大変ということです。親と子、家族でサイクリングに行きたくても、複数台の自転車が車に載らないと行くことが出来ません。いちいちばらばらにして載せるのは慣れていないと大変です。

 

 

こんな時に自転車にあわせて車を買い替えるのは無理なので、車にサイクルキャリアを取り付けると良いです。私個人としては、ルーフキャリヤは自転車が風を受けてしまったり侵入できない場所が増えてくるのであまりお勧めしません。自転車の上げ下ろしも大変ですし。

 

 

オススメはサイクルヒッチとかヒッチメンバーという、車のリアに自転車を積載できるものです。少しお値段はしますが、上記のサイクルキャリアの問題は解決します。ぜひ参考にしてください。




 

《店舗情報》 ◎住 所   〒851-0126 長崎県長崎市芒塚町239-3
       ◎営業時間  【ジム】6:30〜20:00 【カフェ】 11:00〜15:00     ※駐車場有り
       ◎定休日   日曜日、第1・3月曜日

キックバイクはいつまで?幼児の自転車サイズはどう選ぶ?⑵

【子ども用でも自転車選びはブレーキとステムの規格に注意】

 

キックバイクを卒業して自転車に乗る場合の注意点や気になることをまとめるシリーズの第2回です。前回は以下の4点の②までの内容でしたが、今回は③と④です。これを踏まえて、いつ乗り換えるかを考えて頂けたらと思います。

 

 

①幼児用の自転車はどうサイズを選べば良いのか?

 

➡シート高に注意して、体が16インチがのサイズになるまで待ちましょう。100㎝前後あれば乗れる場合が多いと思います。14インチはサイズアウトなどデメリットが多いです。

 

②キックバイクと自転車で求められる能力の大きな違いは?

 

➡ブレーキを引くための手のサイズ、握力、ぺダリングのための股関節を深く曲げたところから蹴りだす筋力、その理解力が必要です。

 

③サイズ以外に自転車を選ぶポイントはどこか?

 

 

本日はここからです。前回の続きになりますので、前の記事も改めてご確認いただければとおもいます。

 

 

大人用子供用問わず自転車のメンテナンスで重要な点として、乗る前や乗った後のブレーキの点検です。ブレーキが利かない自転車はとても危険ですが、案外メンテナンスや確認をしていない親御さんも多いのではないでしょうか?

 

 

点検やメンテナンスを怠ってしまう理由として、どうやっていじればいいかわからないというのが大きいと思います。

 

 

例えばブレーキレバーの引きシロが大きくなりすぎていて、レバーがゆるゆるで、握りだして半分以上ブレーキが反応しない状態になっていたとします。これが何が原因でおこっているか見当がつくでしょうか?

 

 

ブレーキ自体が保リースのリムに始めからこすれていたり、ブレーキワイヤーがアウターケーブルの中で固着していたり、ブレーキには他にも様々な問題が起こってきますが、こうしたトラブルは致命的な事故になりかねません。

 

 

このような日常的に起こりがちなブレーキの異常を、さっと解決してあげることが出来ると、お子さんが安全に自転車に乗ることができます。

 

 

そのためには、SHIMANOやTEKTROといった、自転車パーツのメーカーのブレーキが備わっているか、そのようなブレーキと交換可能な規格の自転車フレームであることが必要で、一般的な大人用自転車と子供用自転車のブレーキは同じものであるのがベストです。なぜなら親がネットで調べて簡単にメンテナンスが出来るからです。

※ブレーキレバーはTEKTROに子供用というものがあります。

 

 

 

体重が重たくなるにつれてブレーキ性能の重要性が高まってきますので、成長とともにブレーキのトラブルも多くなっていくものです。その時にしっかりメンテナンスができるように、自転車を購入する前にどんなブレーキがついているのか、今後変更が利くのか確認しておきましょう。

 

 

 

そしてもう一点、ステムとよばれるハンドルとフレームを繋ぐ首のような部分のパーツがあるのですが、そのステムが大人用のスポーツ自転車と同じ規格であると尚良いです。ステムの役割としてはハンドルとフレームを強固につなぐだけでなく、ハンドルとフレームの距離を決めてくれるというものがあります。

 

 

大人用自転車のステムは本当にたくさん世の中に流通しており、その長さは30㎜くらいから140㎜くらいまで10㎜きざみで存在します。つまり、ここが大人用と同じ規格であれば、成長とともにステムを変えていくことで、快適に乗れる期間が長くなるのです。

 

 

ステムは3000円くらいで買えるものが多いので、自転車を買い替えるよりずいぶん安くつきますよね。

 

 

④自転車を買ってから起こる意外な課題

 

 

それは車に載せるのが大変ということです。親と子、家族でサイクリングに行きたくても、複数台の自転車が車に載らないと行くことが出来ません。いちいちばらばらにして載せるのは慣れていないと大変です。

 

 

こんな時に自転車にあわせて車を買い替えるのは無理なので、車にサイクルキャリアを取り付けると良いです。私個人としては、ルーフキャリヤは自転車が風を受けてしまったり侵入できない場所が増えてくるのであまりお勧めしません。自転車の上げ下ろしも大変ですし。

 

 

オススメはサイクルヒッチとかヒッチメンバーという、車のリアに自転車を積載できるものです。少しお値段はしますが、上記のサイクルキャリアの問題は解決します。ぜひ参考にしてください。




 

《店舗情報》
 ◎住 所
 〒851-0126  長崎県長崎市芒塚町239−3

 ◎営業時間
【ジ ム】 6:30〜20:00
カフェ】11:00〜15:00
 ※駐車場有り

 ◎定休日/日曜日、第1・3月曜日