ABOUT EN
会社概要

社 名 株式会社 EN
代 表 代表取締役 内藤 恵梨
経 歴 ▪2006年長崎南高等学校卒業(43回生)
▪海上自衛隊第16期曹候補士として入隊。横須賀教育隊にて訓練を受ける。
 その後呉基地第1練習艦隊練習艦しまゆきに乗組み、船乗りとなる。
▪水測員として潜水艦を探し魚雷をうつ部署(水雷課)にて仕事に就く。
▪自衛官時代、国民のため、誰かの為に働くことの大切さを知る。
▪海上自衛隊退職後、株式会社サニムにて、MC事業部営業部ディレクターとして式典MCとして腕を磨きながら営業の仕事を行う。
▪会社を退職した後、司会業として独立し、平安社にて専属の司会を務め、廃棄キャンドルと出会い、Team ENのボランティアを開始。
▪2017年2月ミャンマー難民キャンプ、タイ最大のスラムであるクロントイを訪問。6月結婚。
▪2018年、日本燭台協会JGA認定ジランドールキャンドルマスターの資格取得。8月双子を妊娠出産。株式会社EN設立。 株式会社ENについて 2015年9月から始まったボランティア活動「Team EN」は、お葬式場や結婚式場で大量に廃棄されるキャンドルをリサイクルし、実際にタイ国境沿いのミャンマー難民キャンプへ届けるというものでした。現地の子供たちが電気のない環境でも本を読めるようにという願いからでした。 旧三和町の友人たちと始めたボランティアでしたが、ワークショップや販売を通して関わった多くの方がこの活動に賛同して下さるようになってきました。 現在は、キャンドルを現地に送るという形ではなく、リサイクルキャンドル販売の収益で現地に図書館を立てるという目標を立て、株式会社ENを設立しました。 昨年の9月から長崎平和キャンドルの大量の廃棄分を頂けることになりました。
▪2019年5月、もったいない果物を活用するため、果物を使った酵素ドリンクを楽しめる喫茶&スポーツジムの店舗「ENnex」をオープン予定です。
経営理念 世の中の“もったいない”をビジネス化し、ビジネスで得た利益を“世の中”に還元する会社であり続ける。もったいないものから光へ。

《これまでの活動》
Team EN(現在の株式会社EN)はこれまでにタイの難民キャンプを視察し、自分たちで押花リサイクルキャンドルを制作、販売し、その売上金から現地の子供たちにキャンドル(約100㎏)や絵本(600冊)を届けてきました。
   

《ミャンマー難民キャンプについて》
1949年よりミャンマー(ビルマ)国内の少数民族の反政府勢力とミャンマー(ビルマ)軍事政権とによる対立が始まり、1975年以降、戦闘や人権侵害を逃れて人々がタイ側へ流出しました。1984年に正式に難民キャンプが設立されてから30年以上経った今も、難民キャンプで暮らす難民は約10万人にも上ります。難民キャンプ内での制限された生活状況の中でも教育は基本的な権利です。しかし、校舎や教科書、良質の書籍、教材の不足に苦しんでいます。

《最近の活動》

最近企画実行したビジネスモデルは、2018年7月に世界文化遺産に登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」にちなんだリサイクルキャンドルを当社がデザインし、その制作工程を障がい者福祉事業所(一般社団法人コネクト)に委託し、長崎のお土産品として販売するというものです。
キャンドルの装飾には、長崎らしさを追求し、長崎の伝統柑橘であるゆうこうや、長崎の海岸で集めた貝殻、そして潜伏キリシタンにちなんだ十字架を使用します。
このリサイクルキャンドルが長崎のお土産として販売されることで、廃棄される物の有効活用、難民キャンプへの支援はもちろんのこと、長崎の障がい者の雇用創出、ゆうこう生産者の売り上げ向上につながります。その他、軍艦島のお土産品、カフェオリジナルのキャンドル企画など、進行中です。
  

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会社概要

社名 株式会社 EN
代表 代表取締役 内藤 恵梨
経歴 ▪2006年長崎南高等学校卒業(43回生)
▪海上自衛隊第16期曹候補士として入隊。横須賀教育隊にて訓練を受ける。
 その後呉基地第1練習艦隊練習艦しまゆきに乗組み、船乗りとなる。
▪水測員として潜水艦を探し魚雷をうつ部署(水雷課)にて仕事に就く。
▪自衛官時代、国民のため、誰かの為に働くことの大切さを知る。
▪海上自衛隊退職後、株式会社サニムにて、MC事業部営業部ディレクターとして式典MCとして腕を磨きながら営業の仕事を行う。
▪会社を退職した後、司会業として独立し、平安社にて専属の司会を務め、廃棄キャンドルと出会い、Team ENのボランティアを開始。
▪2017年2月ミャンマー難民キャンプ、タイ最大のスラムであるクロントイを訪問。6月結婚。
▪2018年、日本燭台協会JGA認定ジランドールキャンドルマスターの資格取得。8月双子を妊娠出産。株式会社EN設立。 株式会社ENについて 2015年9月から始まったボランティア活動「Team EN」は、お葬式場や結婚式場で大量に廃棄されるキャンドルをリサイクルし、実際にタイ国境沿いのミャンマー難民キャンプへ届けるというものでした。現地の子供たちが電気のない環境でも本を読めるようにという願いからでした。 旧三和町の友人たちと始めたボランティアでしたが、ワークショップや販売を通して関わった多くの方がこの活動に賛同して下さるようになってきました。 現在は、キャンドルを現地に送るという形ではなく、リサイクルキャンドル販売の収益で現地に図書館を立てるという目標を立て、株式会社ENを設立しました。 昨年の9月から長崎平和キャンドルの大量の廃棄分を頂けることになりました。
▪2019年5月、もったいない果物を活用するため、果物を使った酵素ドリンクを楽しめる喫茶&スポーツジムの店舗「ENnex」をオープン予定です。
経営理念 世の中の“もったいない”をビジネス化し、ビジネスで得た利益を“世の中”に還元する会社であり続ける。もったいないものから光へ。

《これまでの活動》
Team EN(現在の株式会社EN)はこれまでにタイの難民キャンプを視察し、自分たちで押花リサイクルキャンドルを制作、販売し、その売上金から現地の子供たちにキャンドル(約100㎏)や絵本(600冊)を届けてきました。
   

《ミャンマー難民キャンプについて》
1949年よりミャンマー(ビルマ)国内の少数民族の反政府勢力とミャンマー(ビルマ)軍事政権とによる対立が始まり、1975年以降、戦闘や人権侵害を逃れて人々がタイ側へ流出しました。1984年に正式に難民キャンプが設立されてから30年以上経った今も、難民キャンプで暮らす難民は約10万人にも上ります。難民キャンプ内での制限された生活状況の中でも教育は基本的な権利です。しかし、校舎や教科書、良質の書籍、教材の不足に苦しんでいます。

《最近の活動》

最近企画実行したビジネスモデルは、2018年7月に世界文化遺産に登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」にちなんだリサイクルキャンドルを当社がデザインし、その制作工程を障がい者福祉事業所(一般社団法人コネクト)に委託し、長崎のお土産品として販売するというものです。
キャンドルの装飾には、長崎らしさを追求し、長崎の伝統柑橘であるゆうこうや、長崎の海岸で集めた貝殻、そして潜伏キリシタンにちなんだ十字架を使用します。
このリサイクルキャンドルが長崎のお土産として販売されることで、廃棄される物の有効活用、難民キャンプへの支援はもちろんのこと、長崎の障がい者の雇用創出、ゆうこう生産者の売り上げ向上につながります。その他、軍艦島のお土産品、カフェオリジナルのキャンドル企画など、進行中です。
  

事務長 内藤 誠
経 歴 ▪理学療法師として約8年間、原爆病院等総合病院にて勤務。整形外科.糖尿病.呼吸器.がん等の多くの患者に接しリハビリに従事する。
趣 味 トライアスロン
▪️2015~2017年 長崎県国体強化選手として活躍
▪️2016年 アイアンマン台湾70.3年代別4位
▪️2016年 ロングディスタンス日本選手権出場
▪️2017年 バラモンキング年代別2位
その他 双子の父。
子育て中で、なかなか外に出られないお母さんから持病を持っていらっしゃる方まで幅広く対応可能です。

    

事務
内藤 誠
経歴 ▪理学療法師として約8年間、原爆病院等総合病院にて勤務。整形外科.糖尿病.呼吸器.がん等の多くの患者に接しリハビリに従事する。
趣味 トライアスロン
▪️2015~2017年 長崎県国体強化選手として活躍
▪️2016年 アイアンマン台湾70.3年代別4位
▪️2016年 ロングディスタンス日本選手権出場
▪️2017年 バラモンキング年代別2位
その
双子の父。
子育て中で、なかなか外に出られないお母さんから持病を持っていらっしゃる方まで幅広く対応可能です。

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ミャンマー難民キャンプへキャンドルを届ける
チャリティワークショップを開催しております
まずはお気軽にお問合せ下さい
〔E-mail〕mozuke3511aye@gmail.com
〔URL〕https://team-en.jimdofree.com

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